てぃーだブログ › ヒーリング 8

びっくり!

2009年06月27日

えっと、「バーストラウマ」について書くつもりだったんですが、今回はまた別件を・・・。


昨日のアクセスカウンタが140!

なんでだろ???っと思ってたら、対面抱っこの姫川先生が私のブログを紹介してくれていました。

ありがとうございますハート


5月25日と26日の先生のブログに私たちがのっています。

先生側から見た私たちです。先生のやさしいまなざしを感じます。
ちなみにチェックの洋服を着ているのは私で~す。

是非ご覧下さい↓
「キッズスタディオンブログ2 赤ちゃんの成長記録」
http://plaza.rakuten.co.jp/kidsstudion2  






つるすべお肌のへえちゃんです。

まじりっけのない幸せ

2009年06月26日

久々に会いに来てくれた友人に、

「hachiさん、幸せですね~」 と言われ、

「うん・・・、

 まじりっけのない幸せ   
 
 って感じかな」 と答えていた。


以前の私の答えなら、

「そうねぇ~、幸せなんだけど・・・、〇〇なんだよねぇ~」 

〇〇には、へえちゃんがアトピーで、とか、腰が痛くてねぇ、なんて言葉が入ってた。


幸せねって言われて、素直に「幸せ」って言うのが不安だった。

なんか悪いって言うか、「幸せ」なんて言ったら嫌われる、とか、嫉まれるとか、そんな不安。

「幸せ」になってはいけないって気持ちがどこかにあった。

私はその価値のない人間だったから。


今は・・・、ただ「幸せ」な状態であることが増えている。

〇〇したから、とか、〇〇だから、とか条件付きではなく、

気持ちが落ち着いて、安定して、ゆるぎなくて、

幸せというのはこうゆうことなんだな~って実感できる。


涙があふれてくる時もあれば、

ただ、たんたんとその場にいることもある。


将来に対する不安も、過去に対する後悔も、現在に対する物足りなさも、どれも選択していないんだ。

ただ、存在する、それが幸せ。



価値のない人間、そう思ってしまうのは、この世に生れ出る時が原因であることがよくあります。

それを、「バーストラウマ」、といいます。

深い意識に刷り込まれているため、本人にはこの影響を意識できないことが多くあります。

なんとなくイライラする
漠然とした不安がある
落ち込むことがよくある
やる気がでない

などなど


人間は幸せな状態であることが本来の姿です。

「バーストラウマ」や、そこから派生する「インナーチャイルド」がその状態を覆うフィルターになってしまうのです。

それらのフィルターを解消する手段は沢山あります。

各種セラピー、カウンセリング、セラピー、瞑想、修行・・・

私がこれからご提供していこうと思っているヒーリング「古珀術」も数ある手法の一つですが、その扱う領域の深さとシンプルさにおいて、最も効果的な手法の一つです。


次回、バーストラウマ、について掘り下げてお伝えします。

アトピー完治

2009年06月21日

新潟で背すじ矯正と対面抱っこを経験してから1ヶ月がたちました。


へえちゃんのアトピー時代を知っている人からは、「なんでこんなによくなったの???」と驚かれる日々。

また、その時代を知らない人からは、「全く想像できない」


かさかさが全くなくなり、いわゆる赤ちゃんのもちもちすべすべ肌ハート

嬉しくって、しょっちゅう頬ずりしちゃいます。

ときどきほっぺに吹き出物のような赤みのあるぽつぽつが出てきたりしますが、毒素をお肌から排出している正常な働きとのこと。

最近はおでこにあせもが・・・・。これは私が気をつけてあげなければ・・・汗


もともと穏やかで落ち着いているへえちゃんですが、この頃はますます拍車がかかってます。

人見知りしないです。誰にでも抱かれてにこにこ。

泣くのはたいてい寝付かれない時か、おっぱい、おむつの時。夜泣きはしません。

よくひとりで遊んでます。


まぁ、穏やかさんなのは最近始めた新しいヒーリングとも関係してくるかもしれません。

新しいヒーリングに関しては後日お知らせできると思います。







対面抱っこの姫川先生に会ってきました(その3)

2009年06月20日

さてさて、アトピーはなぜ起こるのでしょう?

姫川先生はこう考えています。↓
http://plaza.rakuten.co.jp/kidsstudion2/diary/200905180000/

薬剤師である私ですが(だからこそ?)、ステロイドや原因食物除去の生活に疑問を感じてました。

でもね、ステロイド使ったらどんなに楽だろう・・・、とは考えてました。

だって即効性があるじゃないですか。


しかし、背筋矯正+対面抱っこ、へえちゃんにとってはステロイド以上の即効性でした。




2日目のへえちゃん、頬の赤みが消え、炎症部分はかさぶたのようになっている。







3日目のへえちゃん、ちょこちょことかさぶたが残るのみ。




なんというか、ミラクルです。

体の歪みを修正するだけで、こんなにも変わってしまうなんて!

むくんでいたようになっていた顔もすっきりし、化粧をしているように白くなりました。






姫川先生と対面抱っこ中のへえちゃん

この首や胸のの反り具合、素晴らしい・・。




姫川先生はいろんなお話をしてくれました。

黄疸や乳児突然死症候群も、体の歪みから起こるのではと考えていること。

アトピーの症状を見てストレスに感じるお母さんは多いが、それは赤ちゃんが同じようなストレスを感じているから。

体をニュートラル(=筋肉をゆるませる)にすると、体が自動的にその日の歪みや疲れをとってくれる。

などなどなど・・・、不思議な、癒しの時空間でした。


もともと歪んでいたなら、対面抱っこなんてやらなければよかったのでは?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
でも、先生はさらに歪ませないために、横抱きをやめたり、縦抱きで授乳する意味はある、と言います。

確かに、縦で授乳しているせいか、吐き戻しがほとんどなく、よだれもあまり出ません。
体重も立派立派、見た目よりも抱くとずっしり重く、中身が充実している感じ。


さてさて、ミラクルの新潟滞在は終わり、実家に戻ると、母が第一声
「へえちゃん、別人みたい~!」

そして、好転反応がでました。
セキ(2~3日)→鼻水(2日)→発熱(2日)→全身に湿疹(1日)

先生曰く、背すじ矯正をしたことにより、体が癒着などをはがす方向で働き、せきなどが出たりするとのこと。

背すじ矯正をしなければ、徐々に風邪など引いて、そうゆう症状を起こしていく。

そう考えると、風邪や発熱などの症状は、体が歪みをとるために求めていることなんですね。

だから、それを薬などの西洋医学で抑えてしまうと、そういった体本来の力やバランスが崩れてしまう・・・。


自然療法の考え方って、すべて根底でつながっている。

不必要なものなんて、ひとつもないんだ!


姫川先生を沖縄に呼びませんか~?
興味がある方、連絡下さいませ~。







対面抱っこの姫川先生に会ってきました(その2)

2009年06月19日

もともと歪んでる・・・

つまり、出産時生まれおちる瞬間の受け止め方、

この時しっかり背筋がまっすぐなるよう首と仙骨を支える必要があるのだそうです。

首と仙骨を支えていても、赤ちゃんの受け渡しでくるっと向きを変えるだけでも歪んでしまうそう。


へえちゃんの場合・・・、

左手が肩にひっかかって出てきたので、

受け止め方、うんぬんではなく、もう歪んで産まれてくることを選んできたんだと思います。


対面抱っこを喜ばない赤ちゃんはみんな歪みを抱えている。

ではどうすればいいの?

姫川先生の背筋矯正はその歪みを解消してくれます。


背筋矯正・・・、ブログで読んではいたものの、へえちゃん、かなり泣きわめきぶりに最初は不安でした。

先生曰く、生きている人間の筋肉は解剖学的な筋肉図のようにはなっていないそう。

例えば、抱き方により首の皮と筋肉がずれてきて、筋肉が首に何回転も巻いてしまったりするのだとか。

このマッサージ法は先生がダウン症や脳性マヒの赤ちゃんのリハビリを行うことによって得た経験的なもので、日本に一人、たぶん世界でただ一人、先生しかできないんじゃないかな。

エネルギー的にからまった筋肉をほどいていく作業、って感じ。

先生にはへえちゃんのからまった筋肉が感じられ、そして見えており、

首や腕、手首を伸ばしたり、回したり、まるで踊ってるみたい。


その間、へえちゃんはずーっと泣き続け・・・、この泣き続けられてしまうのも歪みからなんだとか。

しっかりと呼吸できる赤ちゃんであれば、ある程度泣き続けると酸素が飽和状態=過呼吸になり、自然と泣くのをお休みするそう。

そしてじっとりと汗をかいてきました。

実はへえちゃん、汗をかかない赤ちゃんだったんです。

そしてなんだかお顔がつやつや、肌の色が真っ白に・・・。

 

マッサージ後すっきり顔のへえちゃん






1日目終了

2日目3日目、びっくり仰天です。

続く・・・







対面抱っこの姫川先生に会ってきました(その1)

2009年06月16日

雨ですね。

洗濯物が乾かないですね、とコメント頂きましたが、
うちには強力な乾燥機があります。

といっても洗濯乾燥機、ではありません。ふふふふ。

お風呂場に二本、洗面所に一本ポールを渡し、

そこに洗濯物をかけまくって、

除湿機+扇風機 を回すんです。

最近、扇風機を加えることにより渇きがぐんとよくなりました!

夜干した洗濯物が朝には乾いてます。

お試しくださいなっ。

布おむつの方は、つけおきのバケツの水にクエン酸をいれると全然におわないし、
リンス効果で乾いたあともふわっふわです(^^)


そうそう、対面抱っこですね・・・。

以前のブログで対面抱っこのことを書きましたが、あの時はまだ妊娠中。

出産し、さぁ、対面抱っこで理想的な子育てをっ、なんて考えてましたが、

いざ、実践となると・・・、ん? なんでだ? うまくいかい・・・。

対面抱っこ、かなり嫌がりました。

姫川先生のブログでは、泣かせることもプロセスの一つ、と書いてあったんで、
泣かせました泣かせました・・・、最後は根競べ。

月齢の小さい時はまだよかったんですが、大きくなってくると抵抗する力がついてくるのでますます嫌がります。

しかも、右側に向き癖がひどく、片側だけ頭がぺっちゃんこ。

そして、3か月過ぎた頃からほっぺに湿疹が出現。

最初は乳児性湿疹ですぐよくなるだろう、なんて思ってましたが、
どんどん、どんどん、どんどん、悪化・・・。

頭も、胸も、背中も、上腕も、足にも、かさかさ湿疹が・・・。

とにかく乾燥しまくってました。

対面抱っこでちゃんと育ってる子供にはありえないことです。

もちろん、自然療法好きの私としては他にも色々試しました。

ホメオパシー、頭蓋仙骨療法、抱っこ法、などなどなど・・・

でもどの療法も目に見える効果はなかった。


毎朝、ほほの湿疹を確認し、溜息をつき、
夜はかゆがるへえちゃんの手をおさえて、ごめんねと謝ってました。


私のどこが悪いんだろう・・・。DVD見ても本見てもブログ見てもわからない。


もうこれは、姫川先生本人に会うしかない!

と、今回の帰省中、新潟直江津の姫川先生の子育てサロン、キッズスタディオンまで行ってきました。


そこで判明したこと、

へえちゃんは出産時に歪んでしまったので、対面抱っこはできない状態だった

ということです。

続く・・・



捨てる

2009年06月11日

沖縄に帰ってきました~♪

やっぱり沖縄はいいねぇ。

お店にいる人、みんな沖縄顔で、なんだかほっとします。

へえちゃんも落ち着いているみたい。


さて、内地では色々な人や場所に会ってきましたが、
そんな中で印象的なことを言われました。

「ものを捨てられないのは、さびしいからだ。」

本当にいいものに囲まれていれば、それだけで満足なのだと。


私は自分ではあまりものを持たない方だと思ってたんですけど、
そう考えてみると・・・、ありました、ありました。

まず、実家に残しておいた段ボール3箱分の思い出の品。

写真、手紙、落書き帳、などなどなど・・・。


「ああ、私ってさびしかったんだな~。
 こうやって自分の断片を残しておかないと、忘れ去られてしまいそうで。

 でも、大丈夫、必要ならばいつでも自分の中から取り出せるから。」


落書き帳なんて段ボール一箱分ありました。

私って絵を描くことがだ~い好きで、マンガもよくかいてました。

「うん、でも気持ち、残しておくんじゃなくて、今、自分の中に取り戻そう!」


そして沖縄の自宅に戻ってから、洋服の整理。

あ~、出てくる出てくる・・・。

これ高かったんだよね、とか、いつか着るかもってとっておいた洋服。


「大丈夫、この洋服あの洋服を着ているから愛されるんじゃないんだよ。

 私はそのままのあなたをだ~い好きだよ。」


全部マンガ倉庫に売る予定。


今回の捨てる作業で私が得た物!

絵を描くこと♪

新しいものを迎え入れるスペース(物理的にも精神的にも)♪

お金(いくらになるかな~)♪


近況報告

2009年05月31日

東京に来て約一ヶ月。

更新どころか、ブログチェックさえもしてませんでした~。

コメント頂いた方々、お返事遅れてごめんなさい。


こちらに来て、色んなことしてます。


友達の赤ちゃん(みんなへえちゃんの同級生)に4人会いました。

山小屋で働いていた時の友達、新橋でOLしていた時の友達、
薬学部の友達、沖縄で一緒に働いていた友達。

その中の一人は、なんとへえちゃんと同じ日に生まれたのです。


妊娠中にブログに書いた対面抱っこ、学びに新潟まで行っちゃいました。
対面抱っこの創始者、姫川先生、すばらしい方でした!

そしてそこで奇跡のようなことが起こりました。近々UP予定!


水口先生の講演も聴きに行きました。


そして・・・、そろそろヒーリングを再開しようかと考えてます。
そのための準備もこちらでしています。うふふふ。


それでは来週帰沖します!




明日から

2009年04月28日

実家に帰省します。

私とへえちゃんはそのまま1か月ほど実家に滞在予定。




ところで、全然更新していませんでしたが、

家族みんな、元気です。

へえちゃんは夜泣きもせず、ご機嫌さんなことが多く、とてもいい子です。


へえちゃんが産まれてから、また東洋鍼灸院に通いだしました。

そして昨日、とうとう「劣等感」がとれました~。


知らない間に親から受け継いでしまった「劣等感」。

今までさんざん本やCDを処方されていて、わかってはいたけど、心に響いてなかった。


過去の出来事を思い出し、あのとき本当はこう感じていた、こうして欲しかったなどなど、

紙に書いていく。涙が出てくる。声をあげて泣く。


3日間作業を続けました。

そして、

自分のイライラ、もやもやの原因が徐々に見えてきました。

「自分の丸ごと、そのままを、愛されたかった。」


へえちゃんはとてもいい子なんだけど、なんだかとても苦しい時があった。

そんな苦しさのルーツを知ることができ、楽になった。


ということで、5月は東京よりブログを更新しようかな~っと考えてます。









おっぱい

2009年02月04日


おかげさまで、母乳がよく出て、母乳のみを飲んでもらってます。

しかし一時期、母乳をあげるのがいやになったことがあります。

いくらおっぱいをあげてもずっと泣き続けてるのです。

母乳がでてないんじゃないかと心配になったくらい。


ある時、ずっとおっぱいを吸い続けてるへえちゃん(あだ名)にいらいらきて、
無理やり引き離しました。

すると火がついたように泣きだして・・・。

そして、「あ、この場面経験したことがある・・・。」って感じたんです。


おっぱいが欲しくて欲しくてたまらないのにもらえなくて泣きわめいている私


私の母親は母乳が出ず、私は粉ミルクで育ちました。

実際上の場面のようなことが起こったかは、母も、もちろん私も、覚えてませんが、
ただそれ以来、おっぱいの時もいらいらしなくなり、
同時にへえちゃんのおっぱい攻撃もおさまりました。


時々思うのが、へえちゃんは私のために泣いてくれているんだって。

自分癒しの毎日です。



出産報告

2009年01月31日

Posted by hachi at 18:30 Comments( 4 ) TrackBack( 0 ) 出産
ブログ上での報告が遅くなりましたが、

12月8日、午前2時31分、希望通り自宅にて、3320gの男の子を出産しました!

妊娠中、寝る前にイメージしてました。

「 自宅で、旦那さまと助産師さんがいる時に、出産を十分に味わいながら、楽しくツルっと産まれてくる 」

まさにその通りになりました。

ま、出産中は、楽しく、とはとても感じられませんでしたが・・・。

ではどのような出産だったか、ちょっとまとめてみますね~。


出産前日、朝、おしるしがある。
15時前より5~10分おきに軽い陣痛。助産師さんに電話するが、まだまだだろうとのこと。
それからも定期的に軽い陣痛があったりやんだり・・・。でもジャンクスポーツを見てうどんを食べるくらいの余裕はある。
22時より眠りにつくも、22時半破水。助産師さんに電話。すぐ来てくれることになる。

ここから本格的陣痛が始まる・・・。

出産場所に決めていた畳の部屋に旦那様に布団をしいてもらい、そちらへ移動。

23時半、助産師さん到着。すでに子宮口が4cm開いているとのこと。

痛みはどんどん強くなる。そして叫ぶ叫ぶ、叫びまくってました。

この叫びも最初は、「へえちゃん(胎児ネーム)一緒に頑張ろうね」とか「もうすぐだよ」
とかかわいいものだったが、

「もうダメー!」「神様ゆるしてええええ!」「もういやー、お願いやめてー!」
とゆうようなハードなものに変わっていった・・・。

そして産道に赤ちゃんの頭がはまったので羊水が出なくなった。
ここからは痛みの種類が変わった。
あえぐような叫びがでるようになり、言葉は無くなった。

そして排臨(赤ちゃんの頭が見え隠れするようになること)。
陣痛が起こると頭が見え、波が引くと見えなくなる。
これを1時間も繰り返した!

引っこんでしまうとまた陣痛が起こり、出すのがつらくなるので悲しくなるが、
会陰を十分にのばすためには必要なこと。
( おかげさまで会陰は切れませんでした(^^) )

この時、自分が太い一本のまっすぐなパイプになっている感覚がやってきた。
頭のほうからエネルギーが入ってきて、赤ちゃんを産み出している感じ。
この感覚を得てからは心が落ち着いた。

(この感覚は多分自分が仰向けでなく、膝をついて半立ちの恰好をしていたから得られたのだと思う。)

そして頭が完全に出る、赤ちゃんが泣いている。
そこからは早かった。

するりと出てきて、助産師さんに赤ちゃんを手渡される。

ご対面、じっと赤ちゃんを見て、声をかける。

「頑張ったね、ありがとうね、よろしくね・・・。」

そしてあおむけになり、赤ちゃんをお腹の上へ乗っける。

そのまま2時間、赤ちゃんと私と旦那さまと、家族の時間。
キャンドルの光の中で、不思議な時空間だった。
感動して涙が出る・・・、というのではなく、淡々と、ただそこに有る、という感じ。

胸の上の赤ちゃんはちょっと冷たい。

2時間後、へその緒を切り、体重を計る。

胎盤を見せてもらうと、青びかりしてきれいだった(地球の色なんだそう)。
(後で刺身にして食べたらさっぱりしておいしかった♪)


幸せな出産でした。これからの私の人生の核となるでしょう。
この出産を思い出すたびに幸せになります。
ありがとうございます。


赤ちゃんの名前は航平です。
顔を見に遊びに来てくださねぇ。

臨月

2008年12月03日

Posted by hachi at 15:13 Comments( 4 ) TrackBack( 0 ) 出産
ずいぶん長いこと、更新してませんでしたが、

とっても元気で順調なので、心配なさらないで下さいね~。


明日から38週目、いよいよです。

病院での検査値、胎動チェックなどすべてクリアし、自宅出産の許可が下りました。

後は、もう、ベビーと私の準備が整うのを待つばかり。


11月最後の日曜日、担当の助産師さんが自宅検診に来ました。

検診のあと、旦那さまも交えてどの部屋で、どんな風に出産するイメージか打ち合わせ。

それ以来、前駆陣痛が頻繁にやってくるようになりました。

助産師さんがやってくるのを待ってたんだね~、ベビーちゃんは。


どんな風に産まれてくるかも、ベビーの性格がでるそうです。

前駆陣痛もあまりなく、パッと産まれてくる赤ちゃんは、

なんでもパパッとこなす性格だったり、

かなり前から前駆陣痛を起こして、たっぷり出産のシュミレーションを行って産まれてくる子は

とってもゆっくり慎重派だったり・・・。

きっとこの子は慎重派なんだろうなぁ。


11月もいろいろありました。

振り返りながらUPしているので、もしよかったら覗いて言って下さいね~。



貧血改善

2008年11月17日

私は妊娠初期から貧血でした・・・。

でも鉄剤を飲むことがどうしてもいやでいやでいやで・・・、

薬剤師なのにねぇ・・・、

でも鉄剤飲んで、アレルギー・吐き気・便秘などなど副作用で苦しむ人も見てきた。

ホメオパシー的には、流産・早産などの症状があらわれるともいう。
( 鉄剤をとる → 早期陣痛が促進される → 張りどめの薬でとめる → 
陣痛が起きにくくなる → 誘発剤を使う → 帝王切開 )

いわゆる、魔の医療介入スパイラル!

また妊娠中に摂取した鉄剤が胎児にたまり、成長してから悪影響を及ぼすことも・・・。

とにかく、自分を信じてやってみよう!と思い、

8か月目までに改善が見られなければ注射でも経口でも鉄剤を摂るっと決め、

(Hb10以下だと自宅出産は不可能)

それまでは自然療法を試してみることにしました。


5月30日  Hb 10.3

担当医に「鉄剤を飲まないと絶対貧血は改善しないし、悪くなる一方だ」と断言される・・・。

一応鉄剤の処方をされるが、調剤薬局にはとりに行かなかった。

ホメオパス(いれい鍼灸院のいれい先生)に相談し、 以下のレメディー服用開始。

TS-01(血の栄養サポート) 1日1回


~担当医が鉄剤の処方を忘れる、ラッキー♪~


9月19日 Hb 10.2
(※ごめんなさい10月9日って最初は書いてました)

病院を変更。新しい担当医も「鉄剤飲まないと絶対良くならない!」と断言。

激しく落ち込む・・・。

鉄剤を飲もう!っと決心するも、やっぱりもうちょっと頑張ってみたい・・・。

だって悪くなる一方って5月に言われたのに、あまりHb値は前回と変わっていないから。

~ホメオパシー~
TS-01 1日3回
cuprum-ars(銅のレメディー) 1日1回
アルファルファのマザーチンクチャー 1日10滴

~サプリメント~
アイロニクス(乳酸鉄のサプリメント)

↑東洋鍼灸院で処方(鉄は精神安定物質のセロトニンの合成や作用にかかわっており、うつ状態を改善する役目があるので処方されたのであって、貧血改善のためではないらしい)。サプリメントと医療用鉄剤、どう違うんだ~!とも思ったが、Oリングテストで自分の体に合っているのだからと飲み始める。

あと、検査値が改善しているイメージを寝る前に行う。


10月22日 Hb 10.7

貧血改善!!!先生も驚いていた!

「食事とか相当頑張ったんだぁ」
「はぁ・・・。」(実はあんまりがむしゃらには食事に関しては頑張ってない。普段から海藻とか食べてたし。)

レメディーはTS-01の1日1回に減る。アイロニクスは摂取続行。


11月17日 Hb 11.2 (正常値まで改善)

奇跡、ミラクル、と周りから言われる。


まぁ、今回、私はたまたまうまくいったのであって、

こんなことはすべての人には勧めない。

だって全て自分の責任になるし、

胎児への責任だってある。

(「鉄剤飲まないと赤ちゃんがかわいそうだよ」って言われるとへこみました。)

でも、お医者さんの言うことも全てではないかもしれない、

そう受け止めて、自分でいろいろ調べて、

そして納得いく治療法を自分で選択する、

そんな風にみんなができていければいいんじゃないかなぁ、とも思います。

参考図書: 「ホメオパシー的妊娠と出産」 由井寅子著


自然体

2008年11月14日

いろんな事があった一日だった。


お昼から東洋鍼灸院へ。

実はここ3か月位、ずーっと胎児のネガティブ度が100%

原因はいつも、「主人」。

処方された本を全て読み返して、自分なりに今回は大丈夫だはずって思っているのに、なぜ・・・。

喜納先生に、

「子供のためって色々やっているのかもしれないけど、全部自分のためにやっていることなんだよ」

「子供は病院でも自宅でもお母さんが安心できるところであれば生まれてくるんだ」

「子供はお母さんのことをお腹の中でも一番大事に思ってるんだよ」

そんなことを言われた。涙が出た。

魂に響く言葉だと、涙って自然に出てくる。


その後、一緒に東洋鍼灸院に通っている友人と遅めのランチ。

彼女はブランクもあるが2年以上通っている。

東洋鍼灸院で言われたことを彼女に相談。

「私もそうだったけど、色々な本を読んで、頭でばっかり考える時期がある。」

「ただ自分の気持ちに素直になって、こう考えている自分がいる、ああ考えている自分がいるって、判断しないでただ感じてみたらええんやないかな?(関西人)」

ああ・・・、やっぱり涙が出てくるさぁ。


夜、あるヒーラーさんと那覇のホテルで待ち合わせ。

敬愛する自然科学研究家の方に紹介してもらったヒーラーさんで、

石垣から東京に帰る途中、那覇空港でトランジットするので、

その間会ってくれるというのだ。

古神道をベースにしたヒーリングをする方で、天才ヒーラーと周りから評判の方。

どんな方なんだろう・・・、ドキドキ。


一見、普通の青年。

すんごく自然体。

ああ、ほんとにすごい方ってこうゆう方なんだ・・・、

何を聞いても淡々と答えてくれる、諭すとか教えるとかそんな態度では全然ない。

水口先生と似てるかも。

「心に思ったことをそのまま言葉に出してみたらいいですよ。

そしてその後、何かしらの感情が湧いてきたら、それを観察して下さい。」

そう、私は旦那さんとの会話のやりとりで、

こんなこと言ったら我がままかも・・・、って言う前に我慢してしまうことがよくあった。

だから我慢がへんに爆発してしまうことがあったのかな。

でも、我がままかどうか、相手がどう反応するか、言ってみないとわからない、

とにかく思ったことを素直に口に出してみよう!


なんだか支離滅裂になってしまったかもしれないけど、

すんごく楽になった1日だった。

素晴らしい日だった。

私は私のために、やりたいことをやろう!

お母さんが楽しければ、赤ちゃんも楽しいはず。もちろん旦那さまだって。

小難しい本はちょっとの間お休みしよっと。



いいお産の日

2008年11月03日

Posted by hachi at 17:25 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) 出産
今日は11月3日で、「いいお産の日」でした~。

沖縄市こどもの国で、「ひろげよう助産師の輪」というイベントが開かれたので、

旦那さまと参加しました。

というのも担当の助産師、Kさんが、ランチョントークイベントを開くのです。

それも「出産における野生」について・・・。


私はほんと、頭でっかちで、いろいろ考えすぎて、本もいっぱい読んで、

あれやこれや心配したり、頭の中でシュミレーションを何度も繰り返したり、

こうじゃないといけないっ、というような理想図を作り上げてたり・・・。


でも、自分の中の「野生」に身を任せると、お産がとってもスムーズに行くそうです。

そのトークイベントには自宅出産された方が何人もおいでになっていて、

体験談を語っていました。

その中で、「思いっきり叫ぶ」というのがありました。


叫ぶ、って理性的な状態だとなかなかできませんよね~。

近所迷惑じゃないかとか、警察に通報されちゃうんじゃないかとか、旦那様に心配かけるとか、

そんなこと考えちゃいます。

でも叫ぶっていうのは、実は分娩を助けてくれるのもので、

声帯の緊張をほぐすことが骨盤帝の筋肉の緊張をほぐす効果もあるそうです。


私たちの普段の生活は、なかなか「野生」からはかけ離れているので、

「野生的な出産」をするためには、ヨガなどで普段から体の声を聞く練習が必要なんだと思います。

どんな動きをすれば、体が心地よいか、を日常的に意識する。

それが、出産の際に、どんな風な動き・体勢をすれば胎児の助けになるか、

を本能的に察する準備になる。


余談ですが、分娩台の上での出産って、胎児にとっても妊婦にとっても、

すごく不自然なことなんですねぇ。

重力に反するし、骨盤出口は狭められるし、

仙骨が動かないので神経が圧迫されて痛みが激しくなったり、

会陰部の筋肉が突っ張った状態になるので、切開術の必要性が増したり・・・。


自宅出産ではもちろん、アクティブパースを取り入れている病院では、

自分の好きな出産のポーズをとれます。

赤ちゃんが体の中をどんな風に通ってくるのかを感じながら、

本能に身をまかせて、気持ちよく出産できたらいいな。

参考図書: 「ニューアクティブバース」 ジャネット・バラスカス著


飲み会

2008年10月14日

一昨日、前に働いていた病院の同僚の結婚式がありました。

沖縄の結婚式、結構出席させて頂いてますが、ほんと、いいですよね~。

余興が盛りだくさんで笑わせてくれるし、ビデオアルバムや花束贈呈では涙がほろりはらり・・・。

なんだか人生が凝縮されている感じ。

(内地と違ってご祝儀がとってもリーズナブル~♪で気軽に参加できることも嬉しい。)


さて、妊婦な私にタイトルが、「飲み会」なんですが、アルコールを飲んでるわけじゃないですよ~。

結婚式の2次会で気がついたことです。

顔見知りだけど、あまりおしゃべりしたことがない人と席が近くなりました。

以前の私だったら、

(なにかしゃべらないと・・・)
(私といるとつまらないって思われないかな・・・)

などなど、沈黙が怖く、場を盛り上げようと必死こいてました。

だからアルコールの力でそんな自分を忘れようとしてたのかな。

色々な人と話せる飲み会は大好きだったけど、

知らない人が多い飲み会ほど、意識がなくなるまで飲んでいたような・・・。


今から考えると、そんな行動は、自分に自信がなく、ありのままの自分に価値が見出せなかったからだと思う。

とにかく嫌われるのが怖かった。

沢山の人にかこまれる人気者でいたかった。

でも結局意識をなくして、とんでもないことしてたりして、めっちゃ落ち込んだりの繰り返しだったけど。


今はね、しゃべることがなければ別に無理にしゃべる必要はないかなって思えるようになった。

その人と共有しているこの時間と空間を楽しもうかな~って。

とにかく自分が幸せでいることが第一。

自分が幸せでないと、一緒にいる人を本当の意味で幸せにすることなんてできないんじゃないかな。


な~んて、まだまだリハビリ中の私だけど、

でも昔の習慣で気を使って会話を進めていると、相手の反応もいまいちだったりすることに気がつく。

特に子供にはすぐ気付かれる。

自分が心から表現したいことだけを表現して生きていきたい、な。


あ、ヒーリングなんですが、11月中旬までは予約受け付けてま~す。

ご都合が合えば、お腹のベビーと一緒の期間限定ヒーリング、是非経験して下さいねっ。


自宅出産という選択

2008年10月11日

Posted by hachi at 18:14 Comments( 4 ) TrackBack( 0 ) 出産
妊娠8か月目に入りました!

出産にあたり、病院でなく、自宅で、という選択を行いました。

自然療法関係の本や考えに触れる機会が多く、

妊娠前から出産は自宅かなってなんとなく思ってました。

でもいざ妊娠してみて・・・、

過去にとても体が弱かった自分を思い出し、

迷いました。

出産って一人の問題ではなく、

お腹にいる赤ちゃんはもちろん、

旦那さま、旦那さまの家族やご先祖様、そして私の家族やご先祖様・・・、出産を手伝ってくれる人たち・・・、いろいろな方々が関わっていると感じたから。


そして、初期検査、中期検査を受け、貧血以外問題がなく、

やっと自分を信じる決心がつきました。

過去は体が弱かったかもしれない、でも今は違うし、体や心のメンテナンスを毎日心がけている!

大丈夫!と。


この間出産のパートナーとなって頂く助産師さんの検診を受け、こんな話をしました。

私 「帝王切開や陣痛促進剤など、本当に出産に必要だったのか、わからないで傷ついている友人が何人かいるけど、そうゆう処置の前に、医師や看護師から(赤ちゃんが苦しんでるから)とか(かわいそうだから)って言われるみたい。でもなんで苦しんでるってわかるのかな」

助産師さん 「私は生まれる方法は全部赤ちゃんが選んでくると思ってる。だから微弱陣痛も赤ちゃんがゆっくり生まれたいから選択しているのだし、出血だって母体が必要だからおきるのよ。でもそれを信じて待つって大変だけどね。」


あ、なんか、すごく心にすとんと落ちた瞬間でした。

薬剤などの医学的処置を出産に持ち込むのは抵抗はありました。

だけどその理由以上に自宅出産を選んだのは、信じること、をしたいから。

赤ちゃんの力、私の力、そして、自然の力を信じたい。

もちろん、後期の検査結果や、早産などで、病院で産むことになる可能性もある。

その時はその時で、赤ちゃんや私や自然が、必要だったからその選択になったと考えたい。

きっとそれも信じること。


ただただ感謝したいのは、旦那さまが二つ返事で自宅出産に賛成してくれたこと。

そして、私の両親も、旦那さまの両親も、私の選択を認めてくれました。

これって本当に、素晴らしいことだと思います。

ありがとうございます。

対面抱っこ その2

2008年09月09日

ブログの更新が遅れました。

対面抱っこについて書くならもうちょっと勉強しておかないとと、DVDを見直したりしてました。

今日までの出来事もUPしてますので、もしよかったら覗いてください。


友達の赤ちゃんを見に行ったときでした。

その赤ちゃんの柔らかさ、関節のしなやかさに驚きました!

私は体がとっても固かったんですが(今はヨガなどの体操で少しずつ柔らかくなってるかな)、
赤ちゃんの時の柔軟性はいつ失われたんだろう・・・、って不思議に思ってました。


そんなとき出会ったのが、

対面(ついめん)抱っこ

病気をしにくい、怪我をしにくい、好奇心旺盛な子供に育てられる

という抱っこの方法です。

東洋鍼灸院で対面抱っこについてのDVD「免疫を育てる子育てをしませんか?」を紹介してもらったのがきっかけでした。

どんな抱っこなのでしょう?

首と腰の2点だけで、最小面積で赤ちゃんを支える抱っこです。

赤ちゃんをすっぽり包むような抱っこではなく、赤ちゃんに重力を感じてもらう抱っこなのです。

大人と赤ちゃんがちょうど釣り合う1点があり、お互いが楽に抱き、抱かれる1点を探すのです。

詳しくは対面抱っこの発明者、姫川裕里さんのブログを参照してください!
キッズスタディオンブログ2 
http://plaza.rakuten.co.jp/kidsstudion2/


横抱き、スリングを使った抱っこ、赤ちゃんのお尻を支える抱っこなどが普通の抱っこと思っていた私には衝撃的でした!
(だいたいの方がそうですよね。)

そのような抱き方をしていると、赤ちゃんの内臓が偏ったり、右半身左半身のバランスが崩れたりします。

腹部の内臓の偏りは、消化の力がにぶります。
腹部のストレスは、高い声で泣く、神経質になる、眠りが浅い、皮膚疾患などの原因になります。

親がいかに楽に抱けるか、ではなく、赤ちゃんがのびやかに成長するためにはどんな抱き方をしたらいいか、その答えがあるような気がします。

姫川さんは、対面抱っこは赤ちゃんへのプレゼントだ、と言っています。

どんな高価なプレゼントよりも、素晴らしいプレゼントですよね。

対面抱っこの素晴らしさについてはここでは書ききれないので是非ブログを読んでください。

そしてもっと知りたい方はDVD、や姫川裕里著「子育ての免疫学」を参照してください。
(実は私はまだ本は読んでないのですが・・・)

沖縄に対面抱っこを広めましょう!


※対面抱っこ用の抱っこ紐「はぐぐまくん」もあるんですよ。↓
  http://www.kids-studion.or.jp/hagukumakun/index.html





Mariposa Lily

2008年09月03日

今日はフラワーエッセンスの授業の日でした。

新都心のヒーリングショップ「カーネリアン」で、5月から習っています。

バッチのエッセンスを勉強した後、今はFESのエッセンスに入っています。

グランディングの際に必要なエッセンス、コミュニケーションに問題がある場合のエッセンスなど、その時その時の目的に合わせていくつかのエッセンスを先生がピックアップします。

そのエッセンスの中で自分に必要だと思われるものを直感で選びます。

先生は必要なエッセンスが光って見えるそうですが、私は体感派なのでひとつひとつのエッセンスをさわってエネルギーを感じてみます。

必要だと思われるエッセンスを手に取った時は、体にエネルギーが流れる感じを受けます。

そして実際そのエッセンスを飲んでみて、クラスの皆で瞑想します。

授業、でもあり、自分の内面を癒す時間、でもあります。


今日は、憎しみ、についてのフラワーエッセンス。

私は、Mariposa Lily(マリポサリリー)のエッセンスを選びました。

通常各エッセンスの説明を受ける前に選ぶので、どんなエッセンスかは選んだ時点ではわからないのだけど、なんとな~く、母親に関係しているのかな~って思ってました。

そして、まさにそうでした。

「母子関係で起こった傷心を癒す」


Mariposa Lilyを水に数滴たらし、服用します。

そして瞑想に入ると・・・、

最初は目と耳にいやな感じ、力の入る感じを受けました。

この感覚はなんだろう・・・、って探っていくと・・・、

見つかりました。父と母が言い争っている、それを廊下で目を閉じ耳を閉じ、でも気になっている私。

言い争っている、というか父が一方的に怒鳴っているのかな。

経済的に父に頼っている母は、なるべく父に逆らわないように、そして子供たちにも父のご機嫌をうかがうようにといつも気を使ってました。

どうして母はこんなに我慢していたんだろう・・・。

母がこの状況を引き寄せたのはなぜなんだろう・・・。

って探っていきました。

すると、母もアダルトチルドレンではないか?っとふと思ったんです。

そして母の子ども時代に場面が移りました。

祖母から完璧でいるように求められていた母の子ども時代・・・

そしてその祖母の子ども時代、沢山の兄弟姉妹の中で愛されようと必死だった・・・

そして曾祖母・・・、そしてその母・・・、ずっとずっとさかのぼっていったのです。


昔はよかった、最近よく言われます。肉親同士で殺しあうことなどなかったと。

でも昔は昔で、女性が男性の影になっていた・抑圧されていた、そんな時代もあったのです。


瞑想の中で、自分のインナーチャイルド、母や祖母のインナーチャイルド、
そして時代時代に生きたすべての女性のインナーチャイルドを癒していきました。

「もう自由になっていいんだよ。」って。

すると涙がほろほろ、ほろほろ、こぼれてきました。

そして意識は未来へと飛びました。

みずがめ座の時代が始まりました!

男性の時代が終焉を告げ、女性が女性の美しさと自己のパワーを取り戻す時代です。

癒されたインナーチャイルドがくるくる笑って光になって、そしてもっともっと光が集まって、キラキラ輝いていました。


う~ん、面白い体験でした。


ホメオパシー、統合医療のカーネリアン↓
http://www.carnelian-teeda.com/index.html





旦那さまへのヒーリング

2008年09月01日

日曜日、前の晩旦那さまは会社で飲みすぎて、

ひさびさにかなりひどい二日酔いでした。

しかも日曜日なのに昼から仕事・・・。

吐き気、むかつきで横になって具合が悪そうにしている旦那さまにヒーリングを始めました。

何回か経験してるんですが、ヒーリングをしていくとだんだんリラックスした表情になっていくんですよね。

そして気持ちよく寝付いているように見えました。

すると急に電話がかかってきて、

昼からの仕事はほかの人がやってくれるとのこと!


これもヒーリング効果なんでしょうかねぇ・・・。

その後ぐっすり眠った旦那さま、目覚めた時にはすっかり二日酔いもなくなっていました。